退職前6ヶ月間の賞与を除く給与の総額を180で割ったものが「賃金日額」となります。
この総額の中には交通費なども含まれます。
なので、残業の多い繁忙月のあとにやめると基本月額が高くなりますね?
この賃金に地学に一定の給付率をかけたものが基本手当てになります。
なお、基本月額は年齢ごとに上限、下限が設定されています。

例えば、過去半年間の総支給額が各月25円だった30歳サラリーマンの場合
250,000×6÷180=8333 ・・・基本月額
賃金の上限には達していないので、このままで計算して
8333×0.5=4165
8333×0.8=6666
4,164円から6,366円が基本手当日額になります。
これを28日間ごとに給付されます。おおよそは現職時代の6割程度というのが目安のようです。
■年齢別基本手当日額の上限
年齢 |賃金日額の上限 |基本手当日額の上限
29歳以下 | 12,740円 | 6,370円
30ー44歳| 14,150円 | 7,075円
45ー59歳| 15,560円 | 7,780円
60ー64歳| 15,070円 | 6,781円
■基本手当算出の率
<60歳未満>
・2,070円以上4,080円未満・・・80/100
・4,080円以上11,830円未満・・・80/100ー50/100
・11,830円以上・・・50/100
<60歳以上>
・2,070円以上4,080円未満・・・80/100
・4,080円以上11,600円未満・・・80/100ー45/100
・10,600円以上・・・45/100
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